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物書きを目指して

小説家を目指しています。ノープランから長編ミステリ小説を書き上げる経過をつづるブログです。

警察が調べようとしないこと

昨日はさんざんでした。わたしの住んでいる九州地方では昨日から大雨が続いているのですが、その影響で帰宅の電車が大幅に遅延し、帰りの電車内で三時間も待機するはめに。まあその間はずっと読書に時間を使ったわけですが。電車が遅延したことで当然バスにも乗れなくなり、普段は22時ぐらいに寝るわたしがようやく家にたどり着いたのは深夜2時。

きょうも早起きなんぞできるはずもなく、すっかり寝不足です。天候のことなんで誰も悪くないし、駅員さんをはじめとして鉄道会社のかたに文句など言えるはずもないわけですが、しかし睡眠サイクルをくずされるのはつらい。今日の夜は深ーく眠れますように。

 

ホワイダニットについて考えてみよう。つまり動機当て。殺人の動機だったり、自殺の動機だったり、なんの感情を当てるかということは色々自由度もあるわけですが、これ正解を正解と定めるのが難しい感じがする。彼は実はこう思っていたのでした、と文章で書くのは容易いけれども、それじゃ納得できるわけもなく。どのように描写するのがいちばんいいのだろう。先行作品さまのやりかたを確認してみるしかないなあ。

 

しかしあらためて考えると、犯罪がおきたときに警察や探偵を動かさずに謎解きで物語を動かすのって結構難しい。だって殺人が起きて、その犯行になんらかの疑問点があったとしたら、やっぱり動くのは警察。凶器とか犯行時刻を調べるのはどう考えても警察。一般人がそこで動ける余地なんて普通はあんまりない。だからまあその警察が調べようとなんてしないこと、に疑問店があるのがいいんだろうな。

動機とか、心の問題に関することについては、まさにそういう警察がほとんど調べようとしないことに該当しそうではあるけれども。

 

学校でのいじめとか、隣近所のいやがらせとか、犯罪レベルの程度で警察がなかなか動いてくれないというパターンもある。アイドルに対するいやがらせとか、そういう方向から考えてみるのもありかなあ。